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秋の読書
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今日は研修会もなく、ゆっくりと家で読書をすることができました。
「地道力」 著 國分利治(美容グループアースホールディングス代表取締役)さんの本です。
マスコミやテレビで派手な部分が取り上げられていますが
実際は違う点がかなり書いてあり大変勉強になりました。

以下、本文より
朝の二時間が「涼しい顔」をつくる。たった二時間早起きする努力をするだけで、これまで「頑張っているのに」
できなかったことが、それほど頑張るという意識をしなくても、できるようになってしまう。

「主演・自分」の映画のシナリオを描く
成功者のグラフは「右肩波上がり」
下がった時に何を感じて、どう修正していくのか。修正とは突き詰めていけば自分を変えることがどうかです。
逆に失敗する人とは、今までのやりかたに固執する人です。
自分を修正できれば、また上向きになります。苦労した分、人間の幹が大きくなります。
失敗が、人間を成長させてくれるのです。

どうすれば、その人にとって一生忘れられないような人間になれるのか?
何をすれば、彼らの成長の手助けをしてあげられるのか?

相手にどれだけ影響を与えられるかという生き方をすることは、結果的には、私自身に力をつけてくれる

わからないことは、人に教えてもらえばいいのです。
決められないことは、誰かに決めてもらえばいいのです。

よきライバルたる友を見つけ、切磋琢磨して自分も成長する。

他人があなたの限界を取り払ったりはしない。自分の限界を取り払えるのは自分しかいません。要は、そこまで
自分で自分を追い詰められるかどうかです。つまりは、追い詰めることができたら成功、追い詰められなかったら
成功できない、というシンプルな法則に帰結するのです。

毎日コツコツから、毎分コツコツできる自分に、地道力を進化させなければ超一流にはなれない。

人は最終的には、他人のためにしか頑張れない。

~~以上、本文より抜粋~~~

やはり、超一流言われるひとは努力の塊だと感じました。
私も「毎日」コツコツ頑張るのではなく、
  「毎分」コツコツ、目標を明確にして頑張りたいと思いました。
最近、ゆるんでいた自分を反省する読書になりました。
感謝!!

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[2013/10/27 23:16] | 読書 | コメント(0) | page top
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