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プロフェッショナルたちの脳活用法
プロフェッショナルたちの脳活用法 茂木健一郎著 NHK出版

を読みました。
大変読みやすく、プロフェッショナルといわれる人の脳(考え方)が茂木先生がわかりやすく例をあげて解説してありました。お薦めです、以下は本の中で心の中に残った文の抜粋です。

・偶然はそれを受け入れる準備ができた精神のみに訪れる。

・「一を聞いて十を知る」という、聡明さをいう故事がある。他人が持っている情報を自分の経験にぶつけることによって脳の中で「化学変化」を起こし、10倍の価値を生み出すことができるのが、プロフェ ッショナルたちの発想法ともいえる。

・口角を上げて笑った表情をつくるだけで脳は影響を受け、考え方がよりポジティブになる。
・うれしければ人は笑顔になる。逆もまた真なりで、たとえつくり笑いでも笑顔をつくれば、脳内に報酬物質のひとつであるエンドルフィンが放出される。

・肝心なのはプレッシャーを「感じない」ということではない。いかなる場面でも最大のパフォーマンスを発揮するために必要なのは、感じとったプレッシャーに「負けない」脳の使い方ができること。

・「あこがれの人を持つ」というのが、目標を見失っていいる人たちへの処方箋
自分でも気づかないうちに相手と同じように振舞うようになり、ひいてはそれが能力アップにつながる。
・前頭前野を中心とする神経ネットワークがつくる私が自らの行動を選択して、人生の結果を左右できる。

人間の脳の機能は自転車のようなものだ。どんなに性能のよい自転車でもペダルをこがなければ走り出すことはできない。そして、一生懸命こぐ力に呼応して、車輪の回転速度もあがっていくわけである。・ひらめきは「経験」と「意欲」の掛け算である。

・明確なビジョンを描き、なおかつビジョンを現実に変えることができた実業家をアメリカではビジョナリーと呼ぶ。ビジョンを脳の中に常にもちつづけるたうめには、繰り返し思い描いて、脳に定着させるのが一番確実な方法である。一日のなかで何回か、短くていいから思い描く時間をつくって、それをしつこく繰り返す。日課の中にビジョンを組み込む。

・自分にあう仕事はない、自分が仕事にあわせる。仕事というものは、与えられたらそれが天職だと思って一所懸命修業すればいい。そうすれば、だれだって一人前になる。

・集まった才能を明確なビジョンのもとでひとつにあとめあげるのが、人間が持っている共感という力なのである。

・常に最高のパフォーマンスを発揮しようとするのが、人間の持っている素晴らしい本質でもある。
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[2009/11/14 23:28] | 読書 | コメント(0) | page top
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